みんなの交通掲示板
- 理想の交通・米子空港調査団の内容に関係することなら何でもお書き下さい.
- 内容によっては,他のコーナーに転載させていただくことがあります.
- 当掲示板の趣旨にそぐわない書き込みは,削除することがあります.
The best information i have found exactly here. Keep going Thank you
- by ひきちん at 9月27日(水)23時12分
- Number:0927231239
Length:1794 bytes
ごぶさたしてます。
FGT(フリーゲージトレイン・軌間可変電車・GCT)の実用化は2008年頃との内容が某Wikiサイトに掲載されていますね。
もっとも、伯備線の場合は振り子機構を搭載できないと、話にならないですが。(JR九州も同じかな)
ここで、FGTで搭載する機能をピックアップしてみますね。
・制御付き振り子機構
・交流25,000V 60Hz(新幹線用)/直流1,500V(JR西日本・四国在来線用)/交流20,000V 60Hz(JR九州用)
・自動列車停止装置(ATC/ATS-P/ATS-Sw)
・全長約21300mm/幅2850mm/高さ3370mm
・回生併用電気指令式ブレーキ
・在来線営業最高速度130km/h
・山陽新幹線営業最高速度270km/h
・IGBT素子VVVFインバータ制御
私が考えるのはこんな感じですが、いかがでしょう。
あと、現在使用している381系ですが、車体の寿命を迎えるのはいつ頃か考えてみました。
485系ですが1970年前後に製造されて、2001年から北陸本線の置き換え目的で順次入れ替えました。ですので、雷鳥を例にすると約30年。
キハ181系も1970年前後に製造されて、山陰地方でキハ187系の置き換えが始まったのが2001年の夏です。ですので、こちらも約30年。
やくもで使用している381系ですが、伯備線に投入されたのが1982年です。(特急しなので投入されたのは1972年ですが、そちらの車両が伯備線に移ったかは不明)
単純に考えると、2012年くらいまで381系の車体は持ちそうです。
そして、FGTの実用化の時期とリンクして考えると、381系をあと数年持たせて、その後FGT車両を投入というのは自然な流れですね。
逆に言うと、FGTの投入がかなり遅れる事態になった場合、在来線用に新しい制御付き振り子機構を持った車両を投入すべきかもしれません。その場合の導入実績は383系だけど、JR西日本としては283系を投入したいでしょうね。在来線にFGT以外の新車両を投入するのであれば、スーパーやくもを復活させて置き換えを一部にとどめて、FGT実用化と同時に紀勢線に車両を移籍させると。
伯備線でのFGT実用化が遅れる要因があるとすれば、床下に設置する交直流装置と制御付き振り子機構のスペース確保だと思っています。
あとは、お金ですねぇ。(新線開通もあるなぁ)
やくもが対東京と対大阪という側面をもちながら、バスと飛行機の攻勢に
あえいでいる現状は否定できない。
短期的には187系の電車版を考慮すべきだろう。
長期的には、財政的にも、制度的にもクリアすべき問題があまりにも大きいが
1)いわゆるミニ新幹線が東海道新幹線では不可能なので、せめて8両+8両を
認めていく方向に持っていく。
2)フル規格新幹線の車両が導入できるようにする。
1)については、山陰・四国だけでは不可能なので、九州とも連携し、JR東海に
とってもメリットがある形を提示していく必要がある。
2)現在の路盤等もいずれ改修する必要が必要になる際に、新幹線対応の規格に
していく、ただし最高速度は200km/h前後、スーパー特急のスキームとは
異なり新幹線だけでなく、160km/h運転ができる標準機通勤電車を運用する。
書いていてあまりのハードルの高さに、自分ながらふざけたと思うが、この水準まで
もってこれないと逆に、東京から直通特急が走っていない鉄道はのこらないのではないか。
やくもが対東京と対大阪という側面をもちながら、バスと飛行機の攻勢に
あえいでいる現状は否定できない。
短期的には187系の電車版を考慮すべきだろう。
長期的には、財政的にも、制度的にもクリアすべき問題があまりにも大きいが
1)いわゆるミニ新幹線が東海道新幹線では不可能なので、せめて8両+8両を
認めていく方向に持っていく。
2)フル規格新幹線の車両が導入できるようにする。
1)については、山陰・四国だけでは不可能なので、九州とも連携し、JR東海に
とってもメリットがある形を提示していく必要がある。
2)現在の路盤等もいずれ改修する必要が必要になる際に、新幹線対応の規格に
していく、ただし最高速度は200km/h前後、スーパー特急のスキームとは
異なり新幹線だけでなく、160km/h運転ができる標準機通勤電車を運用する。
書いていてあまりのハードルの高さに、自分ながらふざけたと思うが、この水準まで
もってこれないと逆に、東京から直通特急が走っていない鉄道はのこらないのではないか。
- by 狸屋 at 12月23日(金)12時08分
- Number:1223120859
Length:213 bytes
噂どおり出雲が廃止されることになりましたね。
しかし思うのですが、9時半頃鳥取出発11時代に上郡到着の
サンライズの連絡特急を使う人なんていないと思うので
新幹線+特急に流れずに、バスor飛行機に流れると思うのですが。
- by 狸屋 at 8月2日(火)23時31分
- Number:0802233134
Length:38 bytes
寝台特急出雲の廃止の噂は本当だろうか?
ホームページにダブルトラック化の話がありましたが、実際には、採算面で難しいと
の回答を頂きました。(直接某有名新規参入航空会社に問合せてみました。)
そこで私の提案ですが、
航空運賃を調査し、岡山ー東京間の1割増し程度で対応してもらえる航空会社へ前
面的にお願いするという方法を検討する方が良いように思います。
具体的には片道一律1万3000円〜15000円の範囲で4往復ないし5往復を羽田より飛ばして
くれる航空会社を探すことにより航空会社も採算が取れ、利用者もコストが下がること
になるように思います。
法的な問題、運輸省との関係等で競争入札が出来ない、変更が自由に出来ない等の問
題がある場合には、県知事にこの問題について言及していただくことで、自立した地方へ
の道も開かれるのではないでしょうか。
またこういった動きをすることで、ANA自体がコストを下げるようになればそのまま存続でも
良い訳ですし・・・
是非検討していただきたいものです。この内容は県民の声にも提示しておりますが、回答は的
を得ていなくて・・・
- by 狸屋 at 5月25日(水)21時32分
- Number:0525213218
Length:642 bytes
一説によると補償金金が500億近くになり、GCT導入について
もはやJR西に期待するのは難しいであろう。そこでGCTの導入を
他の地域(長崎、大分)よりも有利に進めるために、車両建設費の
地元負担を考えてみたい。
現在、出雲市−新大阪間が4時間かかり、整備時間を含めると
1往復9時間となり、約9編成〜10編成必要となる。
東日本の360km/hの実験車両が8両で40億なので、1編成を6両の場合
1編成約30億、全部で300億ぐらいとなる。関係する3県で均等に
割る場合一県あたり100億になる。島根県、岡山県はある程度乗り気でも、
鳥取県は難色を示すと予測される(むしろ智頭急を電化して欲しいと思うだろう)
そのあたりが勘案どころだが、いかがなものだろう。
- by 八百神那美 at 3月28日(月)22時52分
- Number:0328225249
Length:445 bytes
NHKの人気番組 「プロジェクトX〜挑戦者たち〜」にて、「千年の秘技・たたら製鉄 復活への炎」と題し、島根県のたたら製鉄の復活がとりあげられます。
番組では日本刀の素材である和鋼(わこう)の製造法であるたたら製鉄の復活に取り組む安来-奥出雲地方の人たちの奮闘が描かれています。
ぜひ、ご覧ください。
放送予定
・放送日 3月29日(火曜日) 21時15分〜21時58分
・再放送 3月31日(木曜日) 00時15分〜00時58分
詳しくはNHKのホームページをご覧ください。
- by 狸屋 at 2月7日(月)18時59分
- Number:0207185946
Length:344 bytes
サンライズ出雲に関しては実家に帰るときと何回か
あるんですよ。瀬戸も高松に出張に行くことがあって
帰りに乗ったことがあります。乗るのならシングル2階でしょうな。
夜明けの瀬戸大橋も良いですが、夜は夜で数多の船の上を通り過ぎ
坂出・高松方面の夜景が眺めゆくのもおつなものです。
あいかわらず広島便が不定期なのは、朝一でものぞみでいけるから
でしょう。