| タイトル掲載年月 | 副題 | シリーズ | 掲載雑誌 | 掲載頁 | 頁 | 枚 | |
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| 沈丁花の咲く家 | なかよし | 1976年2月 | 173〜193 | 21 | 11 | ||
| キンポウゲの咲くころ | なかよし | 1976年3月 | 113〜161 | 49 | 25 | ||
| 花どろぼう | コリン | なかよし | 1976年6月 | 317〜343 | 27 | 14 | |
| アップルパイが焼けるまで | なかよし増刊 | 1976年7月号 | 159〜182 | 24 | 13 | ||
| マリールウ花咲く春に | コリン | なかよし増刊 | 1977年5月号 | 245〜276 | 32 | 17 | |
| ぼくの心に鳴る鐘は | なかよし | 1977年6月号 | 167〜182 | 16 | 9 | ||
| ぼくの心に燈をともして | なかよし増刊 | 1977年9月号 | 281〜312 | 32 | 17 | ||
| 二つの花のメルヘン | なかよし増刊 | 1977年10月 | 57〜87 | 31 | 16 | ||
| グリーングリーン風の中 | コリン | なかよし増刊 | 1977年11月号 | 49〜72 | 24 | 13 | |
| 思い出の片すみに | なかよし増刊 | 1978年4月号 | 55〜85 | 31 | 16 | ||
| 笑顔がおにあい! | コリン | なかよし | 1978年10月号 | 333〜363 | 31 | 16 | |
| 淡雪シンフォニー | なかよし | 1978年12月号 | 193〜232 | 40 | 21 | ||
| コリンちゃんの絵本 | 妖精とキュラドラさんの話 | コリン | なかよしDX | 1982年2月号 | 383〜398 | 16 | 9 |
| Part2 | なかよしDX | 1982年8月号 | 249〜264 | 16 | 9 | ||
| Part3 | なかよしDX | 1983年2月号 | 157〜172 | 16 | 9 | ||
| ぱあと4 ハロウィン | なかよしDX | 1983年11月号 | 45〜68 | 24 | 13 | ||
| マスカレード | 第1話 | なかよしDX | 1982年11月号 | 263〜300 | 38 | 20 | |
| 第2話 | なかよしDX | 1982年12月号 | 167〜193 | 27 | 14 | ||
| 第3話 | なかよしDX | 1983年1月号 | 383〜411 | 29 | 15 | ||
| ぼくたちの狂騒曲 | 聖クラレンス | なかよしDX | 1984年11月号 | 257〜296 | 40 | 21 | |
| St.フェリシティ号は行く | 妖精 | なかよしDX | 1985年1月号 | 285〜324 | 40 | 21 | |
| もうひとりの天使 | なかよしDX | 1985年3月号 | 301〜343 | 43 | 22 | ||
| それぞれの旅 | なかよしDX | 1985年5月号 | 57〜101 | 45 | 23 | ||
| 夜のバラード | マリーきみのために | なかよしDX | 1986年1月号 | 335〜384 | 50 | 26 | |
| チェリーケーキをもう一度 | なかよしDX | 1986年6月号 | 385〜427 | 43 | 22 | ||
| ハロウィーンどりーむ | なかよしDX | 1986年11月号 | 407〜446 | 40 | 21 | ||
| 「沈丁花の咲く家」 | なかよし1976年2月号掲載・21ページ |
| 報告者:KTぐりこ | 血のつながらない兄弟の”家族愛”がテーマになっています。ある平凡な家族の非日常的な1日が描かれています。 |
| 「思い出の片すみに」 | なかよし増刊1978年4月号掲載・31ページ |
| 報告者:KTぐりこ | 幼いころに母親を亡くした姉弟の”家族愛”がテーマになっています。ある平凡な家族の非日常的な1日が描かれています。 |
| 「花どろぼう」 | なかよし1976年6月号掲載・27ページ |
| 報告者:KTぐりこ | コリンちゃんがプレーン村に来た直後のエピソードだったと思います。白バラの代わりに黄色のバラを植えてエリアおばさんが怒っていたけど最後許しあったような・・・。
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| 「マリィ=ルウ花咲く春に」 | なかよし増刊1977年5月号掲載・32ページ |
| 報告者:KTぐりこ | 「このプレーン村はセントポーリアの花がいっぱいだからってセントポーリアの村とよびだしたのもあの子ですよ」 と、『マリィ=ルウ花咲く春に』でマリィ=ルウに召使のノラが説明しています。セントポーリア村はコリンちゃんが名づけたのです。 そして、その頃には誰もプレーン村とはいわなくなってしまったそうです。『樫の木物語』の方がたぶん時代としては後なのでしょうね。コリンちゃんがいなくなった村には以前ほど花で満たされなくなったのでしょうか? |
| 「ぼくの心に鳴る鐘は」 | なかよし1977年6月号掲載・16ページ |
| 報告者:YOU | 行方しれずの父から「会いたい」という手紙をもらったクリフトフ少年の話です。 |
| 「笑顔がおにあい!」 | なかよし1978年10月号掲載・31ページ |
| 報告者:ANGE | 村に画家さんが訪ねてきて最後はコリンにコリンの肖像画を渡して去っていくというもの。
コリンシリーズの中では比較的コメディタッチだった気がします。 |
| 報告者:YOU | 親もとに返ったコリンが再びウイル爺さんの元に戻ってきた直後の話です。 |
| 「淡雪シンフォニー」 | なかよし1978年12月号掲載・40ページ |
| 報告者:kane | 内容は、孤児院からもらわれてきたために、養父母と髪の色がちがうことを周りの人々にひやかされている黒髪の少年の話です。
彼は同じように養子になった少年と知り合いますが、実はその子は・・・ 確か、このようなストーリーだったと記憶しています。
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| 報告者:ANGE | 確か掲載されたときは二色の表紙でした。アンジーという少年が黒髪の少年(マイケル)を訪ねるところから物語は始まります。
アンジーがマイケルに「その子の名はアンジーだよ…」と言ったときの切ない表情がものすごく印象に残っているんです。マイケルの「どうして言わなかった…会いたかったのは僕のほうだと…」には、涙涙でした。 Yahooの掲示板 エンターテインメント > コミックとアニメーション > 漫画、コミック > 漫画家:消えた漫画家の情報によるとこの原稿は編集部が紛失したとか… |
| 「ぼくたちの狂騒曲(ラプソディ)」 | なかよしDX1984年11月号掲載・40ページ |
| 報告者:MAMI | 「ぼくたちの行進曲」の番外編で「ぼくたちの狂騒曲」がありました。このシリーズ他にもあるのでしょうか?
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| 報告者:HIT | 「ぼくたちの狂騒曲(ラプソディ)」.ありましたね.コメディー仕立ての番外編.私の記憶が確かなら,あれはシリーズ化せず,1作品で終わりだったはずです.
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| 「コリンちゃんの絵本」 | なかよしDX1982年2月号ほか・4回掲載 |
| 報告者:HIT | なかよしDXに連載されたもので、「銀色のリフレイン」の第一部と第二部の間(1982年頃)等に不定期連載していました。三等身のコリンちゃんが活躍する小作品集です。
本シリーズでは、これでもか、と不幸が襲ってくるコリンちゃんですが、絵本の中では、平和で、ほのぼのとしています。ほっとできる作品でした。
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| 「マスカレード」 | なかよしDX1982年11月号〜1983年1月号・94ページ |
| 報告者:Miaow | なかデラに掲載されていたミステリー作品で,大好きでした。単行本になるのをずっと待っていましたが、なりませんでしたね。とても残念です。 |
| 報告者:HIT | ロマンチックないい作品でした.ラストのキスシーンに,心ときめいた覚えがあります. |
| 報告者:海槻 | 『双子の姉弟(兄妹?)の姉を、母親がベランダから突き落として殺した。 双子はお互いの服を交換して遊んでいたので、その時、本当に死んだのは弟の方。 ショックのせいで、姉は自分は弟(男)だと思い込んでしまった。』 うろ覚えですが、こんな設定だったと思います。 でも最後はハッピーエンドでした。 |
| 報告者:Miaow | 海槻さん。ご質問のあった作品は「マスカレード」でしょう。でもぺランダから突き落とされて殺されたのではないのですよ。 |
| 「St.フェリシティ号は行く」 | なかよしDX1985年1/3/5月号掲載・128ページ |
| 報告者:ちー | 当時の少女漫画では珍しいSFファンタジー物です。宇宙船にのって主人公の男性がいろいろな惑星を訪れる話です。
失恋した女性の妹とハッピーエンドになる話を覚えています。 この妹は主人公が惑星を訪れたときは10歳くらいだったのですが、次に主人公が妹のいる惑星を訪れたとき、彼女は16歳くらいになっていました。しかし、主人公は1歳位しか年を取っていない浦島状態だったと思います。この妹が最初少年みたいだったのですが、次に会うときはすごい美人になっていました。
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| 報告者:Miaow | 3部作で形成されていました。
第一話は、両親の離婚で離れ離れになった男女の双子の話です。 女の子の方が、ずっと会っていなかった片われの男の子に会いに行きます。彼女は宇宙船に乗って別の星へ行くことになっていて、その宇宙船内での時間は地球よりも遅いため、地球に戻ってきた時にはもう二人の年齢は違ってしまいます。それを知らせずに会いに行きます。男の子の方が、それを知った時にはもう女の子は宇宙船に乗り込んでいて・・・、というちょっと悲しい終わり方。 第二話は、ある男の子(マコト)が、美しい女の子に恋をしますが、彼女が好きになったのは、マコトの友達の方で、彼は失恋してしまいます。マコトもやはり宇宙船で旅立つのですが、多分第一話で女の子が乗っていったものと同じ宇宙船だったと思います。彼女の妹(アンジェラ)がマコトの事を好きで、自分の事を考えて欲しいと告げます。マコトは最初アンジェラを男の子だと思っていたし、歳もかなり下だったのですが、アンジェラはマコトが帰ってきた時には歳の差はなくなっているし、とアタックします。 第三話は、その宇宙船が地球に近づいているところから始まっていたと思います。第一話の女の子は片われの男の子との再会がとても不安でしたが、会ってしまえば、やはり兄(弟?)で、そんな不安も吹き飛んでしまいます。男の子の方はもう立派な双子のお父さんでした。 アンジェラを髪を伸ばしてマコトを待っていました・・・。 それぞれの話に、もうちょっといろいろなエピソードがあるのですが、簡単に話をまとめるとこんな話でした。
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| 「夜のバラード」 | なかよしDX1986年1月号掲載・50ページ |
| 報告者:Miaow | 読み切りで、血のつながっていない兄妹の話で兄は妹が好きなんですが、妹は別の人がずっと好きで、というちょっとさみしい話
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| 「ハロウィーンどりーむ」 | なかよしDX1986年11月号掲載・40ページ |
| 報告者:Miaow | 母親を亡くした男の子とその父親との話。ハロウィンに死んだ母親が幽霊になって帰ってくる話。ちょっと絵が雑になっていたような気もします。
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| 報告者:MAMI | このシリーズが,水上澄子さん最後の作品だったと思います。内容は、母親は幽霊か何かになって・・というかわいい話だったような。 |
| 報告者:K亭ぐりこ | 『プレーン村』が舞台です。あの”樫の木”がとんでもないことになってます。 |
| 「チェリーケーキをもう一度」 | なかよしDX1986年6月号掲載・43ページ |
| 報告者:Miaow | ハロウィーンの話の男の子が大きくなって,女の子が尋ねてくる話。
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