在庫1300冊の大マンガ書庫(+ダンボール箱)は、実家に残してきているので、記憶を頼りに選んでみます。
1.少女マンガ系
(1-a)講談社系
文月今日子 「笑って姫子」 文句なしにかわいい。
布浦 翼 「ア・エテルナ・イグアス」これも文句なしにかわいい。
高畑 梨絵 「とんがり帽子のメモル」アニメよりはるかにかわいい。
竹本 泉 「あおいちゃんパニック」なんともいえない独特の世界。
片岡みちる 「貧血パニック」絵はかわいいんだけど...。
竹田真理子 「涙をラッピング」短編に秀作多い。連載は苦手みたい。
くりた陸 「夢いろクッキング」かわいい...。
(1-b)集英社系
太刀掛秀子 「べべ・ピアティ」なんというか、引き込まれます。
田渕由美子 「フランス窓物語」...。
清原なつの 「真珠とり」なつのさんが照れずに描いた女性は素敵です。
谷川 史子 「君と僕の街で」絵柄で一押し。やっぱりいい。
(1-c)小学館系
みさきのあ 「クララ白書」ファンレターに返事もらった。
川原由美子 「KNOCK!」昔の絵の方がかわいい。
(1-d)白泉社系
ひかわきょうこ「千津美と藤臣君シリーズ」かわいいよね。やっぱり。
いとうかこ 「鳩子ちゃんシリーズ」途中で講談社系へ転出(伊藤かこ)。
(1-e)秋田書店系
あしべゆうほ「クリスタルドラゴン」この人の普通のラブコメが読んでみたい。
2.その他マンガ系
吾妻ひでお「美美」マンガ暦の原点。
MEIMU .... おとぎの国のような絵であのお話は...心地よい。
古い作家(現在もしぶとく活動中の作家もいますが)ばかりですね(^^)
あと、耕野裕子や紡木たくのように、「絵は嫌いだけど、内容で好きになった」作家も多いですね。そちらの特集もやってみたいです。
ちなみに私もちょっと考えてみたんですが、 講談社系;松本洋子「ストロベリー探偵団」 (このころの絵柄が一番好きなのです。) 原ちえこ「ペルシャン=ブルー」(すてきです。) 大和和紀「眠らない街から」(タイトル合っている? 本が実家にある・・・) 曽祢まさこ「ふたりめの神話」 わだかづよ「ふたりのポプリ」 集英社系;太刀掛秀子「青いオカリナ」 (実はつい最近読みました・・・。よかったです。) 萩岩睦美「魔法の砂糖菓子」(めちゃすてきですね。) 池野恋「ときめきトゥナイト」(漫画を読むきっかけになったから) 小田空「空くんの手紙」(付録の紙バッグ、どこにいったの?) 浦川まさる「赤い風の伝説」(タイトルあっている? またもや本が手元にない・・・。) 秋田書店;英洋子「レディ!!」(”目”がかわいかったです。) ・・・楽しくていろいろ描いてしまいましたが、 眠気がー・・・。 清水玲子さんの「月の子」も好きだし・・・。 HITさんは実家にたくさん漫画があるそうですけれど、 わたしもほとんどが実家の部屋に置いてあるので、 この鈍った頭ではなかなか思い出せなかったりします。 ついでに話で選ぶとしたら、岡田あーみんがはいってきたりします。 藤子不二雄は「エスパー魔美」好きですね。 北条司「シティーハンター」読みまくりました。 「ガラスの仮面」早く次が知りたいですよね。 私はドラマの方も大好きでした。田辺誠一かっこいいです。 ”りぼん”と”なかよし”で育った私ですが、 絵柄はリボン系の方がだんぜん好きだったような気がします。 人によって好きずきは千差万別だと思うので、 ランキングなんてやったら、同票がいっぱいでて 大変なことになってしまうだろうなあ。