物語で選んだ作家リスト by HIT (1997.6.29)

 絵柄に続いて、物語でリストアップしてみましょう。絵柄で選んだ人の中にも、物語も大好きな人が多く含まれますが、重複をさけて、載せていません。

1.少女マンガ系
(1)講談社系
大和 和紀 「はいからさんが通る」初めてハマった少女マンガです。うまい。
松本 洋子 「闇は集う」「すくらんぶる同盟」サスペンス&オカルトの巨匠
水上 澄子 「花かざりの道」 「銀色のリフレイン」あまりにもやさしいお話
高橋 千鶴 「しあわせ半分こ」読むと幸せな気分に浸れます。
曽祢まさ子 「不思議の国の千一夜」「幽霊狩り」うまい!のひとこと。
猫部 ねこ 「きんぎょ注意報!」ぎょぴちゃんの風船が欲しかった。
(2)集英社系
萩岩 睦美 「銀曜日のおとぎ話」「パールガーデン」おとぎ話ならこの人。
川崎 苑子 「りんご日記」「麦子さんの時間割」子供の描写が巧みです。
岩館真理子 「となりの住人」「ガラスの花束にして」いいですね。
耕野 裕子 「ラバーソウル」「あの頃にあいたい」迫力あります。
おーなり由子「六月歯医者」童話のような純粋に抽出された物語。すごいです。
(3)小学館系
高橋 亮子 「坂道のぼれ!」「がんばれ!ボクちゃん」 よっ、巨匠!
萩尾 望都 「ポーの一族」「銀の三角」 解説の必要ないですね。
渡辺多恵子 「ファミリー!」「はじめちゃんが一番!」コメディーならこの人。
刀根 夕子 「思秋期」『ちゃお』で一押しの作家だった。
くじらいいくこ タイトル忘れたけど、『三色そぼろ弁当』食べたかった。
(4)白泉社系
川原  泉 「美貌の果実」「銀のロマンチック...わはは」寡作なのが残念。
美内すずえ 「ガラスの仮面」第1巻読むと、一週間後には40巻そろっている...。
日渡 早紀 「ぼくの地球を守って」「アクマくんシリーズ」長過ぎるのが欠点。
かわみなみ 「シャンペンシャワー」当時珍しいサッカーマンガ。変態...。
(5)秋田書店系
みやぎひろみ「ぱらだいす」好きです。こういう穏やかなマンガ。
青池 保子 「エロイカより愛をこめて」ハードよりコメディが好き。

2.少年マンガ系
手塚 治虫 「火の鳥」「ブラック・ジャック」解説の必要ないですね。
藤子不二雄F 「ドラえもん」「創成日記」ドラえもんは、SFの最高傑作だ。
高橋留美子 「うる星やつら」初期のハチャメチャさが良い。
星野 宣之 「2001夜物語」「妖女伝説」ハードSFが描ける数少ない作家。
 やっぱり古い人が多いですね(^_^)


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