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太刀掛秀子さんへのミニファンレター

最終更新:[2000.1.27]


「あの絵の世界に入りたい」 by non (1999.4.26)

太刀掛秀子先生も大好きなんですよねぇ。 「まりのきみの声が」「花ブランコゆれて」etc. あの絵の世界に入りたくなってしまう私です。

HIT(1999.4.28)>
 おお、太刀掛先生も大ファンです。(HPにもありますが。)どうも趣味が合うようですね。太刀掛さんの場合、絵にも話にも惚れています。「まりの」なんか最高。1980年代の最高傑作だと今でも信じています。

「ポポ先生がんばる!!の舞台」by non (1999.4.29)

ところで最近、太刀掛先生、松本洋子先生などのコッミクが文庫本化されたことってかなりうれしいです。
みんな読んで知ってよー、って感じなのです。

ところで「ポポ先生がんばる!!」って北海道のどこが舞台なんでしょうか?

HIT(1999.4.30)>
 最近、昔のマンガを文庫本化するのがはやっていますが、いいことですね。私なんか、「まりの」は、新書版でも持っているのに、また買ってしまいました。(HPにも載ってますけど。)松本洋子先生も文庫本化されてきているようで、うれしい限りです。

 ただ、その反面、文庫本化された作品の新書版コミックスは、絶版になる事が多く、その意味では残念です。なぜって、マンガはやはり発表時のサイズに近い方が、細かいところまで読み込めていいですからね。

 「ポポ先生」って、「まりの」と同じで主人公が男性なもので、感情移入しやすいからか、私も好きな作品です。北海道のいったいどこなんでしょうね。

その回答はここだ!⇒レポート「ポポ先生の舞台はここだ!」

「花ぶらんこからファンです」 by 風川浩太郎 (1999.5.4)

 私も中1のときに太刀掛先生の「花ぶらんこゆれて...」を見、その繊細なタッチに心奪われて以来のファンです。しかしそのことを友人に言えるはずもなく(まだ純情だった^^)、ひとりモンモンと過ごしておりました。
しかし、今、20年ぶりに(失礼ながら)同志を見つけ、狂喜しています。
HIT(1999.5.6)>
 中1の頃、「花ぶらんこゆれて...」という事は、私より、少しお若いようですね。
私、「まりの」の連載当時、すでに大学生でしたから。

 当時は、少女マンガ全盛時代で、大学生のほとんどは少女マンガを読んでいました(本当か?)から、私の場合、自分の趣味を隠す必要がなかったのは幸いでした。堂々と、書店で少女マンガを立ち読みしていましたし(^^)

 お役に立ててうれしいです。安心して下さい。あなたのような人は、沢山いるはずです。

「ペンネームは、『風がはこぶだろう』から」 by 風川浩太郎(1999.5.8)

 この「風川浩太郎」というHNは、太刀掛先生の「風がはこぶだろう」をもじってつけたのですが、高校時代の連中で知っている者も少なく、寂しい思いをしたものです。  その愛着のある名前が、このたびまた陽の目を見られて、うれしい限りです。
 ありがとうございます。

 私も太刀掛先生の本は、でるたびに買っています。(「花ぶらんこゆれて...」は  コミックス、愛蔵版、文庫版の3種類 ^^;)
 残る単行本未収録作品の4本も早く刊行されるといいですね。

HIT(1999.5.10)>
 風川浩太郎は、「風がはこぶだろう」を元にしたものでしたか。なるほど。

 先日、子供を医者につれていった時、大混雑で、1時間以上待ったので、待合室に「花ぶら」(RMC版)があったので、いっきに3巻まで読みしました。(私は、他人の目が気にならないたちです。)でも、思いますが、「花ぶら」って、カラーで読みたい作品ですね。「色」が重要なキーワードになっている作品ですし、白黒では持ち味が伝わりません。(それ以前に、太刀掛さんの作品は、すべて色付きで見たいような気もしますが。)

「花ぶらんこのアニメ化...」 by 風川浩太郎 (1999.5.27)

 ところで、太刀掛秀子さんの作品のカラーの件ですが、僕もそう思います。
「花ぶらんこ」が、あと5年遅ければ、アニメ化もされてただろうに。
 でも、太刀掛さんの絵柄じゃ、アニメには向むかないだろうな〜。
「姫ちゃんのりぼん」を考えたら、これでよかったのかも。

 それでは、またよろしくおねがいします。    りぼにすと 風川浩太郎

HIT(1999.5.28)>
 あれだけの大ヒット作品ですから、必ずアニメ化されたでしょうね。でも、確かに、アニメには向かないですね。あんなに書き込んでいた日には、会社が倒産してしまう。

 ところで、1980年頃、「りぼん」を読んでおられたなら、読者アンケートで「アニメ化して欲しい作品」というのを聞かれた覚えがありますが、いかがです。選択肢の中に、『花ぶら』も『まりの』もありました。あの時、なにを選んだか忘れましたが、(まだ花ぶらもまりのも知らない頃でしたので)ちゃんと書いていれば、太刀掛さんのアニメが見られたかも知れませんね。

「『まりの』のハンカチ」 by 風川浩太郎 (1999.5.30)

 覚えています。ぼくはしっかり「花ぶらんこ」に○をつけました。(^^)
 そういえば、あのころ、グリコのキャラメル(だったと思う)の
キャンペーンで、「まりの」のハンカチのプレゼントがあったんですが、
応募した記憶はあるのに、モノがみあたらないんです。
無くしちゃったのかな。あ〜残念!

「5年ぶりに作品を読み返しました」 by 風川浩太郎 (1999.6.14)

 とりあえず、太刀掛秀子作品リストを作ってみました。(nonさんみたいにイラストかけないし...^^;)
何分、こういったものを作ったのも、Excelを使ったのも初めてだったので、見栄えはイマイチだったんで、もう少し、スキルが上がったら再挑戦してみたいです。

 ところで、このリストを作るため、太刀掛作品を久しぶりに読み返しました。5年ぶりぐらいです。結構充実した週末でした。
(大の男がなにやってんだか...)

HIT(1999.6.16)>
 ふふふ。それはそれは充実した週末でしたね。また感想などを送っていただけると、HPに掲載しますよ。

「6月のシロフォンと雨の降る日」 by ふく (1999.11.28)

 そ〜か〜。
 太刀掛さんの(長年の)ファンてば結構いはるんですね。
 文庫になってとってもほくほくして、早速購入したのですが、ひとつ納得のいかないことがある!!
 なぜ、「雨の降る日・・・」のあとに「六月の・・・」が入ってないのでしょうか?(こんなこと思ったのは私だけ?)
 あな、いとかなし。

HIT(1999.11.29)>
 「雨の降る日はそばにいて」の件ですが、これの続編「6月のシロフォン」が文庫本に同時収録されていない理由は、単にページ数の関係ではないでしょうか。

 そのうち、次の文庫本が出る時(出るのだろうか...)にでも、載るかもしれませんよ。

「ポポ先生のキャラたちのまっすぐな気持が好き」 by ふく (1999.12.1)

 個人的には「ポポ先生・・・」がとても好きで、あの、キャラたちのまっすぐな気持ちがとても気に入っています。自分もこんなにまっすぐに生きられたらなぁと読むたびに心が洗われる思いです。(でも、現実の自分とのギャップが・・・あぁぁぁ)

HIT(1999.11.29)>
 ポポ先生のファンですか。私もあの作品は大好きです。連載中、次の号が出るのをわくわくしながら待っていた思い出があります。いいですよね。

 ポポ先生の人間的成長を読んで、自分も成長したような気分を味わっていました。もちろん、現実は、そう甘くはないのですが...。


「いちばん純粋だったころの自分を思い出します」 by TEN (2000.1.23)

 太刀掛秀子さんの大大ファンです。

 私の周りには意外とファンが少なく寂しい思いをしていましたが、みなさん熱烈なファンでやっと話がわかってくれるひとを見付けたというカンジです。

 太刀掛さんの作品を見ると、いちばん純粋だったころの自分を思い出し、切ない気持ちになりますがそれがまたいいのだと思います。

 太刀掛さんが新しい作品を描いてくれるといいなあと本当に心から思っています。

HIT(2000.1.25)>
 太刀掛秀子さんのファンが回りに少なかったんですか.太刀掛さんといえば,1970年代後半のりぼんを背負って立っていた,りぼんの大スターなので,ファンは多そうですが,もしかすると,りぼんの読者自体が回りに少なかったのかな.

 太刀掛秀子さんの作品を今読み返すと,ほんと切ない気持になりますよね.あの「浸る」感じがいいんですよね.

 太刀掛さんの新作,私も読みたいですが,どうなんでしょう.やっぱり難しいんでしょ うか.


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