毎日新聞に境線問題の記事が 1997.11.13


 載っていました。それも半面以上のスペースを使って。(11月13日付)

 いやー、さすが全国紙ですね。冷静に事態の経過を分析し、客観的に両者の 意見を平等に載せていました。いままで読者にはあきらかになっていなかった 事実(JR西労組の主張等)もちゃんと報道されています。
 日本海新聞も、JR西労組の主張をこのくらいきちんと報道していれば、JR西 労組の不満もおさまったような気がします。現在の紙面は、不買運動非難への すり替えが行われていて、とてもじゃないですが、JR西労組が手を下ろす訳に はいかない状態です。

 毎日新聞記事の結論は、「記名記事の危うさ」の指摘であり、記名記事の多 い自社の自戒の意味も含めており、非常に好感の持てる記事でした。