1995.08.02基本コンセプト案


「よみの国」のイメージは分かったが、その必然性の詰めが甘い、との指摘を受けて、補強のために出した資料。


1 物質文明から精神文明へ
   モノの豊かさから心の豊かさへ
   精神ケアの必要性
2 農耕、工業化社会から遊牧、情報化社会へ
   「土着民」から「旅人」へ
   各人のライフサイクルで最適な場所で最適な仕事、遊びを。
   「土着」の典型である行政も、「旅人」時代の行政を。
   どこにいても、「米子」のサービスを受けられる「米子人」
   住民が自動的に「市民」になるのではなく、都市と個人の契約という概念
3 知識の時代から感性の時代へ
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 精神、感性の時代の旅人に対して、重要な都市とは何か?
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 一過性であっても、必ず必要となるものがある都市
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  米子のアプローチ 今後重要度を増すと思われる「神聖さ」をテーマとする。
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  生と死の聖地・米子    「黄泉の国の入り口・米子」